入学相談室のたまきです!
今日はコンテストの実績を紹介します✨
▶昨年のコンテスト会場
「IoT(アイオーティー)」とは?
「Internet of Things」の略で、「モノのインターネット」と訳されます。
コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在する様々な物体(モノ)に通信機能を持たせ、インターネットに接続したり相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うことです。
身近な例をあげると…
アップルウォッチなどのスマートウォッチ(時計×インターネット)が分かりやすいですね!
このコンテストではまさに
・アイデア、企画力
・制作技術
が求められるのですが…
NCCでは2016年以降、5年連続の「優秀賞」受賞となります!
どんな作品を制作したの?
「高齢者服薬管理システム」
お薬の飲み忘れ防止をするためのIoT作品です。
薬が入っているケースにはセンサーがあり、飲み忘れ・飲み間違いがあればブザーで警告してくれます。
また【カレンダーアプリ】と連携することで、遠く離れている家族にも通知が届くようになっている機能付き!
これにより、リアルタイムに服用状況を把握することができます。
新潟県内の高齢化問題に焦点を当て、それに役立つサービスを作りたいという思いでこの作品を制作したそうです!
まさにIoT技術で暮らしが豊かになる!画期的な発明ですね(*’ω’*)✨
【5連覇への道のり】過去4年間の受賞作品はこちら!
今まで優秀賞をもらった作品をずら~っとご紹介!
これ全部、NCC在校生が制作したんです(*’ω’*)✨
にいがた暮らしIoTアイデアコンテスト2016
👑 優秀賞👑
受賞作品「iMakura」
低反発マットの中に装置が組み込まれていて、その上に愛用の枕を乗せるだけで、寝た時間・寝返り・起きた時間などお知らせして欲しい情報をメールでお知らせしてくれるデバイス。
一人暮らしをしているお年寄りや寝返りで窒息してしまう心配のある小さなお子様のいる家族の方向けに開発した作品です!
にいがた暮らしIoTアイデアコンテスト2017
👑 優秀賞👑
受賞作品「ThidEye」
首に装着するデバイスで、信号の色を識別・Webアプリにて受信したメッセージを読み上げてくれる便利な機能付き!
目の不自由な方のために開発した歩行支援システムです。
にいがた暮らしIoTアイデアコンテスト2018
👑 優秀賞👑
受賞作品「BlockBot for IoT」
センサー付きのブロックを組み合わせることによって、誰でも簡単にIoTを開発できる作品!
プログラミングの知識がない人でも直感的に開発を行うことができちゃいます(*^^*)
にいがた暮らしIoTアイデアコンテスト2019
👑 優秀賞
受賞作品「Green Hub~カスタム可能な農業用IoT~」
IoTの構成要素の1つとして注目されている、LPWA(Low Power Wide Area) と呼ばれる、なるべく消費電力を抑えて遠距離通信を実現する通信技術を活用した作品!停電などで電力が供給されなくなったら、異常を知らせてくれるシステム+予備電源も搭載されているので安心!というまさに実用的なアイデアが作品に詰まっています。
これからも知識・技術を深めて、世の中に役立つサービスを創造していこう!!
来年の6連覇に向け、頑張ります(*’ω’*)ノ