4.19

4.26

5.17

5.24

5.31

6.7

6.14

6.21

7.5

7.12

7.19

7.26

8.2

8.9

8.23

9.6

9.20

10.18

10.25

11.1

11.15

12.6

12.13

1.24

1.31

2.14

2.21

2.28

3.7

3.21

アビィのレンダリングあれこれ

教職員コラム

ハイ、今日は部分月食ですね。

月食とは関係なく、ドラクエ3をやっている

ゲームクリエーター科のイカラシ(3D)です。

 

さて、今日はこれまた月食とは関係なく

3Dのお話です。

 

3DCGの作業には、モデリング、マッピング、アニメーション

とあって、最後にレンダリングという作業を経て

静止画なり動画なりを作るですよ~って話をしたことが

ありますが(すごい前に)、

今回は使うソフトやレンダリングの方法を少し変えると

できる画像がこんなに違うよってのをお見せしますよ。

 

ハイ、まずはコレ。

これは3ds maxというソフトで簡単な質感を設定して

レンダリングしたものです。

 

次に少しライティングを変えてみましょう。

はい、さっきよりもテカりがなくなりましたね。

 

では同じアビィの3DモデルをMayaで見てみましょう。

 

はい、これはさっきと同様、Mayaで簡単な色の設定をして

レンダリングしたモノです。

 

最後に、arnoldというレンダリング方法で見てみましょう。

はい、なんとなく一番リアルな質感に見えますね。

 

このように、3Dソフトの違いや、設定の違い、

またはライティングの違いなどで、同じモデルでも

全く違って見えるので、作るときには最終的にどういう

見た目にしたいかなども考慮して作るわけです。

 

まだまだイカラシも勉強しないとね。

 

では最後に今日は部分月食ということなので

強引に宇宙つながりでこれをドウゾ