4.19

4.26

5.17

5.24

5.31

6.7

6.14

6.21

7.5

7.12

7.19

7.26

8.2

8.9

8.23

9.6

9.20

10.18

10.25

11.1

11.15

12.6

12.13

1.24

1.31

2.14

2.21

2.28

3.7

3.21

NCCキャンパスライフ 【秋の検定編?】

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日が暮れるのが早くなってきましたね。
基本情報技術者試験まであと10日になりました。
さて前回?の答えは ウ でした。
解説です。
並列の稼働率の計算は、1−(故障率×故障率)で求まります。
なぜかというと、並列システムは2台とも故障しているときにだけ、
稼動しないからです。
そして、故障率=(1−稼働率)で求まるので、
1−((1−稼働率)×(1−稼働率))となります。
あとは数値を代入して、
1−((1−0.8)×(1−0.8))=1−0.04=0.96
では今日の問題!
【システム開発技法の種類】
プロトタイピングの説明として、適切なものはア〜エのどれか。
ア 基本計画からテストまでを、
  上流工程から下流工程へ順次に進めていく手法である。
  プロジェクト管理が行いやすいなどの利点があり、
  大規模システム開発に向いている。
イ システム開発の早い段階で、
  ユーザの要求を試作品という目に見える形でユーザに
  確認してもらうことにより、
  ユーザと開発者との認識のずれやあいまいさを取り除く手法である。
ウ システム開発を、モデリング、要求定義、実装、評価で
  構成されるサイクルとしてとらえ、このサイクルを繰り返し、
  システムを成長させながら開発していく手法である。
エ システムを独立性の高い部分に分けて、
  その部分ごとに設計、プログラミング、テストを繰り返しながら、
  段階的にシステムの開発範囲を広げ、完成度を高めていく手法である。
それでは、また次回。